カウンセリング

悲しいこと、辛いこと、腹が立つことが起こる時

悲しいこと、辛いこと、腹が立つことが起こるとどう対処しますか? よく人は、時間が解決する、と言いますが本当にそうでしょうか?

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アサーティブネス (自己主張)

自己主張するということは、自分勝手とか、わがままなことではありません。また、決して相手を言い負かし自分の主張を通そうという攻撃的な姿勢で発言することでもありません。それは、他の人の価値観や行動にだた従うのではなく、理解し合いたいという思いから、正直な自分の考えや気持ちを表現することです。

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本当の自分と出会う – 渡辺裕子さんから学ぶ 2

“本当の自分と出会う”(48頁)という章で故林家三平師匠が語った小話が紹介されています。

家族が山で遭難した。救助を求めると上・中・並のどれにしますかと問われます。上はヘリコプターを使って探す、中は歩いて探す、並みはみんなで腕組みして心配する、というのです。

渡辺さんは、私たちが生きる姿勢にもこのようなランク付けがあるのではないかと書いています。

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ニュースレター 2014夏号

バウンダリー(境界)について一言。
牧子の本箱から: How to behave So your children will, too! Dr. Sal Severe …著者は、しつけと罰することは根本的に違う、と説明しています。…

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コミュニケーションのパターン

5つのパターンがあります。 意外と多くの人が“率直で正直な”コミュニケ―ションの仕方を知りません。 1.受け身型 いわゆるいい人、付き合いやすい人と言えます。なだめ役、ほめ上手、対外自分の主張を引き下げて他人に合わせ、人によく思われたい人たちです。とはいうものの、心の深い所に押し込めた怒りを持っています。 2.挑戦型...

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ひとりひとり違うグリーフ

悲しいことですが、子どもを亡くした後とか、子どもに障害があると診断された後に離婚する夫婦が多くいると聞きました。どうしてでしょうか。一緒に悲しみや辛さを分かち合っていけなかったのでしょうか。外から見て軽々しくコメントするほど夫婦の葛藤はシンプルなものではありません。それぞれが辛いのです。助けを求めあっているのです。それなのにわかりあえていないと感じるのは想像を絶するほどの心の痛みなのではないでしょうか。

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