ペアレンティング コンサルテーション

flickr: skyseeker

妊娠したの!!といった時みんな私の人生に

赤ちゃんが加わることしか言わなかった。

子どもはいつかティーンエイジャーに

育っていくことはだれも言ってくれなかった”

これは数年前にラジオで聞いたあるお母さんの発言です。このお母さんはティーンエイジになった娘さんがとっても難しく悩んでいらっしゃいました。とっても印象に残った発言でした。

  ティーンエイジ、第二次反抗期、大人が言うことに反発し、自己主張をするのは自然な成長過程であるとも言えます。幼い時から今までの親子間のコミュニケーションはどうだったでしょう?

その土台によっては、この反抗期の子どもの挑戦はより難しくなると考えられます。

過去10数年間、家族のコミュニケーションはどのように交されてきたでしょう?

正直に出来事を話せる関係だったでしょうか?

どんな気持でも(悲しみや怒りも)正直に伝えていいんだよ、というメッセージを子どもに送ってきたでしょうか?

子どもが生まれたその日からコミュニケーションは始まります。

今からでも遅くありません。

 

 

プライベート・コンサルテーション

気になっている事、相談したい事と希望の日時をメールでお知らせください。

North Ryde のカウンセリングルームに来て頂く事が難しい方には、スカイプでも受けています。

 

子育てワークショップ

当たり前のことですが、子育てに関する質問は個々が直面している具体的な難しさ・心配なことであり、他の人の質問していることは“家の子には当てはまらない”こともあります。テーマには興味があってきたのに、聞きたかったことには触れなくて物足りなかった、ということも起こります。そこで、少人数での会にこだわっています。

 子どもさん無しでの集まりです。幼児を持つ方々にも参加していただきたい思いとの葛藤です、でも、子どもの行動に関しての話をするときには、絶対に本人の前ではしない、これは鉄則です。どんなに小さくても “お母さんが私のことを言っている” ことは子どもにはよくわかるんですよ。どうかご理解ください。

ワークショップの日程は “イベント&ニュース” のページをご覧ください。

参加者の感想をお読みください。ここをクリック

 

お友達と一緒に勉強会を開きたい方、お問い合わせください。テーマの例は下記の通りです。

テーマ:

  • バウンダリーって何ですか?どうして必要なんですか?
  • タントラム!! どう対処したらいいんですか?
  • 子どもにとって泣くことの大切さ
  • 子どもの心をとらえる聴き方・話し方
  • 気持ちを伝えるスキルを身につけさせるためには

 

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